水槽で熱帯魚を飼育してみましょう!

水槽の限られた空間の中で、トロピカルな色彩をあざやかに優雅にはなち、私たちの心の癒し効果をかもしだしてくれる熱帯魚。
そんな熱帯魚ですが、本来はアマゾンなど熱帯の淡水域に生息する魚類です。それを趣味として飼育するようになりました。
それらの魚類を指す言葉として、「熱帯魚」が生まれました。
でも次第にその意味合いが広がりはじめます、よってすなわち熱帯魚とは、いわゆる屋内観賞魚一般を表す慣用語です。
すべてが熱帯原産でなく、水槽で飼う金魚も「熱帯魚」と呼ばれることもあります。
さてその水槽です、ガラス製やプラスチックの一体型のものが一般的です。大きさは様々ですが、約60cm水槽がほぼ標準的な大きさです。
小さい水槽もありますが、水質管理等が大変です。
ガラス製は、透明度を長期間保つことができる点がありますが、大きくなると重くなり、強い衝撃により破損の恐れがあります。
アクリル製では、比較的軽く加工が容易ですが、ガラスよりも劣化が起きやすく、傷がつきやすいですね。
またアクリルの強度が十分でないと、水圧で変形し細かい「す」が入ることがあります。

熱帯魚好きな方へプレゼントするには。

熱帯魚関連をプレゼントとして贈るってことあると思います。、何をあげるか?ちょっと迷ってしまいます。
まずはショップで「プレゼントするんですけど」とか聞いてみましょう。
例をひとつあげれば、水槽セットはどうでしょうか。スタンダードな60cm水槽セットに水槽台をプラスすれば相手は嬉しいと思います。
およそ2万ぐらいでしょうか。ただ水槽を貰っても置く場所がないとか、世話に困るとか、貰う人が困る可能性もあるのでそこは注意しましょう。
幅広い魚種や水草が写真・説明付で載っている図鑑もお薦めです。本でしたら1500〜3000円くらいでしょう。
また、パソコンを使われる方でしたら熱帯魚を育てるパソコンゲームや壁紙、スクリーンセーバー等のソフトもあったかと思います。
そういうものでもgoodですね。あとは小物系、熱帯魚の絵柄等が入ったキーホルダーや手帳、筆記用具等。
また、熱帯魚ではないですがファインディングニモのDVDやぬいぐるみなんかは、子どもさんにはいいのではないでしょうか。

クラゲを水槽で飼うことはできるのでしょうか?

クラゲを飼育してみたい方が増えてきました。実際に家庭で飼育されている方もいらっしゃるようです。
水槽メーカーからクラゲ専用の水槽も売ってます。が、綺麗な飼育水が必要、生きた小さなプランクトンを与えるなど難しい点もあります。
「ミズクラゲ」が飼育が簡単だといわれます。できるだけ専用の水槽を使い、水質の悪化には気を付けて下さい。
悪化すると体が縮み熔けて死んでしまいます。
水槽内に水流を作り、クラゲが水面に浮いてしまったり、底に沈んでしまったり、壁に擦れてしまわないようにしましょう。
またエアーレーションなどでクラゲの傘の中に空気が入らないように注意します。気泡がクラゲの体に入ったりしたら取ってあげて下さい。
水温はミズクラゲで18〜20度ほど、フィリピン産のクラゲは少し高めの24〜26度ぐらいが適温です。
専用エサをクラゲ1匹づつにスポイトなどで、触手に吹きかけて下さい。水槽の中に広がってしまうと水質悪化の原因になります。
1日1〜2回程度、栄養が不足するとだんだんとクラゲが縮んできますので、毎日よく観察して様子を見ながら適量を与えて下さい。

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