名門大洋フェリーの予約、割引情報から2等洋室など船室のレポートまで。
名門大洋フェリーは大阪の海運会社で大阪南港から瀬戸内海を通り北九州の新門司港へとフェリーを運航しています。瀬戸内海を通るので明石海峡大橋とか瀬戸大橋そして来島海峡大橋の真下を通ります。是非見て下さい。迫力ありますよ!名門大洋フェリー外見なんですが赤地に白い円がありその中にはアルファベットのMとTをあらわす青色のマークが入っています。これは1984年12月に名門大洋フェリーとして運航を開始した時がら使っているそうです。船体の塗装ですが上部半分は白色となっており下部半分が青色です。そして青色のところには白い帯と白い文字でCITY LINEの愛称を書き込んであります。名門大洋フェリーは現在4つの船「フェリーおおさか」「フェリーきたきゅうしゅう」「フェリーきょうと2」「フェリーふくおか2」が就航していますが前の2つは160m後ろの2つは167mあります。大きいですよね!前2つが旅客定員は814名トラック160台乗用車100台乗るようです。後ろ2つは旅客定員841名でトラック180台で乗用車100台だそうです。
名門大洋フェリーは割引の制度がるので予約する時ネットなどで調べて確認してください。学生さんには学校が発行している割引証明書か学生証が使えますので窓口に提示して下さいね。名門大洋フェリーでは他にも各種いろいろとたくさんの割引があります。例えば往復割引とか早期購入者の割引そしてシルバーの方や身体障害者の方のためにシルバー割引と身体障害者割引が用意されています。インターネットで名門大洋フェリーの予約をすればインターネット割引が受けられますよ。ただし注意しなければいけないのはこれらの割引を重複して使うことが出来ません。なのでどれが一番お得かネットで名門大洋フェリーの各種割引制度の案内がみれますので参考にしてくださいね。名門大洋フェリーは大阪南港 − 新門司港の上下各2便があります。第1便は17:00出港ですがフェリーおおさか、フェリーきたきゅうしゅうが就航します。20:00出港の第2便はフェリーきょうと2、フェリーふくおか2が就航します。
まずは名門大洋フェリーのバリアフリーに関することですが2002年に就航したフェリーきょうと2とフェリーふくおか2の2つの船は本格的なバリアフリーに対応しています。特別2等洋室と2等洋室は特に優れていてどちらも2段ベッドなのですが梯子をなくして上の段のベッドへの上り下りを階段にしています。それからこの2つの名門大洋フェリー上段ベッド下段ベッドは配置が互い違いになっているためお互いに他の客を気にせずに利用できるようになっています。名門大洋フェリーの1等洋室と和室についてもレポートします。洋室の方は床が板の間になっています。ベッドは入ってどちらかのほうに2つ2段ベッドがならんでいます。決して広いとは思いませんがベッドにいながら片方のサイドにおいてあるテレビがみれるのでいいとおもいます。名門大洋フェリーの1等和室なのですが床は畳が敷いてあります。4名と言っても大人なら3名で使えます。九州からUSJを訪れる2人の子供さんを連れた家族ならぴったりかもしれないですね。