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トミカについて

トミカとは、簡単に言うとミニカーのことで、よくおもちゃ屋さんや玩具売り場の一角に陳列されている、あのミニカーのことです。トミカは、玩具メーカー「トミー」(現「タカラトミー」)が昭和45年から発売している、手のひらサイズのダイキャスト製のミニチュアカーで、現在No.1〜120番までの番号が付けられた120車種の日本や海外の自動車がモデル化されて発売されています。定価は1台約360円です。毎月第三土曜日に1台ないし2台の新しい車種(新車)が発売されています。そしてこの新車が発売される毎に、それまで、そのNoで発売されていたトミカは基本的には生産を終了し、発売されなくなりました。現在までに600台以上のトミカが発売されています。この他にも「ギフトセット」企業の販促や記念に作られる通常「特注トミカ」と呼ばれているトミカイベント等で販売(配布)される「限定品」・「特別仕様モデル」特別仕様のリミテッドなどと現行販売品(No.1〜120番の番号がついたもの)以外にも様々なトミカが販売されています。

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トミカハイパーレスキュー特集(1)

トミカのハイパーレスキュー1号特殊機動工作車は、本体内にトミカを3台収納でき、レバー操作で一斉に発車させることが出来ます。ルーフの折り畳み式ラダースロープはトミカを転がすスロープになり、また先端には放水銃、マジックハンドを取り付けられます。ルーフにトミカを置き、レバーを開放にするとルーフが落ち、フロントから発車。別売りの2号機と連結できます。次に、トミカハイパーレスキュー2号特殊救助支援車は、コンテナに収納された個別のボックスがスプリングアクションで飛び出して、トミカを発車させます。別売りの1号機と連結することができます。そして、トミカハイパーレスキュービッグキャリアカーは、14台もトミカを乗せられる大型キャリアカーがハイパーレスキュー仕様で、トレーラーの連結・切り離しが出来ます。スイッチをONにするとバーライトの2つのLEDが同時に点滅し、前進させるとバーライトのLEDが左右交互点滅します。電源ON時、30分放置すると電源が切れるオートパワーオフ機能付です。

トミカハイパーレスキュー特集(2)

トミカハイパーレスキューサウンド本部は、ボタン操作でリアルなサウンドが流れ、太陽電池とバックアップ用ボタン型電池を内臓していて、乾電池や家庭用電源を使用しません。 プラ製ヘリコプターとプラキッズ付きです。次に、トミカハイパーレスキュー緊急司令基地は、3カ所にスタンバイさせたトミカが、迫力のサウンドと光で 、自動で次々に発射します。ハイパーレスキュー1号、2号との連結遊びもできます。そして、トミカハイパーレスキュードクターコンテナヘリは、プロペラ回転やミニコンテナからのトミカ発進など、たくさんのアクションが楽しめます。「ハイパーブルーポリス ガードランナー」のミニコンテナと連結させたり入れ替えたりすることができます。また、他にも、トミカ ハイパーレスキュー3号 特殊救出工作車・ハイパーレスキューHR01 機動巡回車・ハイパーレスキューHR02 機動救急車・ハイパーレスキューHR03 機動支援車・ハイパーレスキューHR04 機動はしご車などがあります。

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